このたび、読売新聞オンライン(2026年3月29日)にて、福岡アニマルセラピー協会の活動が紹介されました。
記事では、当協会理事長 木戸敏徳 がアニマルセラピーの活動を始めたきっかけや、現在行っているセラピードッグの派遣活動について取り上げていただいています。
木戸は20代の頃、アルコール依存症に苦しんだ経験があります。
しかし、愛犬との出会いをきっかけに人生が大きく変わりました。
犬との時間に癒やされ、少しずつ社会復帰への意欲を取り戻すことができたことから、
「動物の持つ力を、今度は誰かのために役立てたい」
という想いで活動を始めました。
現在、福岡アニマルセラピー協会では、
セラピードッグとともに福岡県内の
・病院
・福祉施設
・イベント
などを訪問し、人と動物が共生できる社会づくりを目指して活動しています。
セラピードッグの優しいまなざしや触れ合いは、
子どもから高齢者まで多くの方の心を和らげ、笑顔を生み出します。
今後も、動物の持つ癒やしの力を社会に届けられるよう、地道に活動を続けてまいります。
記事を掲載していただいた読売新聞様に、心より感謝申し上げます。
■ 読売新聞掲載記事
「犬を飼ったら酒が不要になり、アルコール依存症克服…セラピー犬で癒やし提供」
(2026年3月29日掲載)
※記事はこちら
読売新聞オンライン


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