FBS福岡放送「めんたいワイド」で活動が紹介されました

福岡アニマルセラピー協会の活動が、

FBS福岡放送「めんたいワイド」(2026年3月5日放送)で紹介されました。

今回の放送では、西南学院大学で開催された学生向けアニマルセラピー体験会の様子が取り上げられました。

この体験会は、西南学院大学人間科学部の学生が「大学生のストレスや孤独感を和らげたい」という思いから企画したものです。

当日は、福岡アニマルセラピー協会が認定するセラピードッグ7頭が参加し、約40名の学生が犬たちとのふれあいを体験しました。

会場では

「柔らかい、温かい、もふもふで癒やされる」

「言葉がなくても温かい気持ちになれる」

といった声が多く聞かれ、学生の皆さんが笑顔になる姿が印象的でした。

動物とのふれあいは、言葉を必要としない**“非言語コミュニケーション”**によって心に変化をもたらすことがあります。

今回の活動を通して、犬たちが多くの笑顔を生み出している姿を見ることができ、私たちにとっても大きな喜びとなりました。

このような機会を企画してくださった西南学院大学の学生の皆さま、関係者の皆さまに心より感謝いたします。

福岡アニマルセラピー協会では、今後も病院・福祉施設・学校などでの活動を通して、動物の持つ癒やしの力を社会に届けていきたいと考えています。


■放送番組

FBS福岡放送「めんたいワイド」

2026年3月5日放送

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この記事を書いた人

木戸敏徳のアバター 木戸敏徳 アニマルセラピスト

福岡アニマルセラピー協会 代表理事
アニマルセラピスト

福岡市出身。自身がアルコール依存症を克服した経験から、犬とのふれあいが人の心に与える力を実感し、アニマルセラピーの活動を開始。

セラピードッグとともに病院や福祉施設、小児科、教育機関などを訪問し、人と動物が共生できる社会づくりを目指して活動している。日本アニマルセラピー協会理事・セラピードッグ適性評価トレーナー。

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